読者さん食材宅配って便利そうだけど、結局スーパーより高くつかない?



私は年子育児で始めたコープを一度休会して、また再開しました。
戻ってきた理由はスーパーに行かなくてもいつもの買い物ができる「手軽さ」です。
- 値段の比べっこがしやすい(カタログが見やすい)
- オリジナル商品が豊富。いつもの食卓に、ちょっとした変化が楽しい
- 市販品も買えるから「いつも買っている商品」も注文できる
- スーパーでは見落としがちな便利な商品に出会える
5年前、つわりやコロナ、年子育児と、買い物に行けない期間が続きお世話になった食材宅配サービス。
離乳食が終わり買い物も楽になったところでコープは休会、パルシステム解約。
今年息子を出産し、3人目育児に。再び買い物が困難な状況になり「もう1度、再開したい」と思いました。
家族も増えてますます、「手間」と「費用」を抑えたい私にとってコープは「手軽さで選ぶ宅配」だと感じています。
\入会金も年会費も0円/
コープデリは「手軽さで選ぶ」食材宅配


とにかく買い物の負担を減らしたい。いつもの品もオリジナル商品も幅広く選んで買い物したい。
子育て世代真っ只中の私が「ここがコープの魅力」と思うところを、3つ紹介します。



コープのおかげで「いつもの買い物」が楽になりました。
野菜も美味しい。値段の見比べも簡単



「手軽なコープ」「質のパルシステム」ということは鮮度は劣るの?
そんなことはありません。スーパーに「産直コーナー」があるように、コープにも産直の野菜はありますし、オーガニック認証の商品を集めた「ヴィ・ナチュール」という専門カタログもあります。



詳しいこだわりはコープ公式の「食品の安全、安心のための取り組み」のページに載っています。*コープの産直についてはこちら
- 鮮度がいい
- 生産者がわかる
- 地元の旬に出会える
産直のよさについては、パルシステムの記事でくわしく書きました。「質で選ぶならどっち?」が気になる方はこちらもどうぞ。


でも、5人分の食費に「とれたて」や「オーガニック」を常に選ぶのはちょっと痛いところ。そんな時の「選ぶ商品が豊富」はうれしいポイントです。
これに例える私のイメージは
- 手軽さで選ぶタイプ: 品数が多く、スーパーの代わりに使える(コープ)
- 質で選ぶタイプ: 国産・産直・素材へのこだわりが強い(パルシステム)
品揃えの多いスーパーはコープ、産直の品が豊富な道の駅はパルシステム。


野菜類はその週によって安くなっていたりもして「今週は何がお得かな?」を見るのも楽しいです。
市販品も多く取り扱っていることから、我が家では夫の好きなメーカーのビールを1ダースで買うように。重いものを届けてくれるのと6本入りをちょこちょこ買うよりお手頃にもなり一石二鳥です。
「簡単調理」の商品で家計管理


3人育児で感じるのは「子どもたちが食べ盛りになってきて食費が変わってきた」ということ。
「手間」と「費用」を抑えたい私が使うのは「炒めるだけ」「温めるだけ」の簡単調理の品たち。
簡単なうえに、自分の工夫一つで「かさまし」もできて嬉しいところです。
実際に調理したものをご紹介。




国産豚肉の生姜焼き炒め:本体398円(税込429円) ※2026年8月時点



私は玉ねぎを加える他にも野菜を加えてかさ増しします。
このまま炒めても豚肉丼になりますが、味もしっかりついているので野菜を加えても美味しいです。




- コープの「玉ねぎを加える国産豚肉の生姜焼き炒め」1つ
- 玉ねぎ1個(薄切り)
- 黄色パプリカ 1つ
- もやし 1袋
加える野菜はこの他にも「にんじん」「ピーマン」「キャベツ」など、お好みで変えることも。



お肉は味付きで焦げやすいので、野菜とお肉は別々で炒めると失敗ないと思います。


切ったのはパプリカと玉ねぎだけ。もやしは袋から出すだけで1品できました。
味付けは子どもにも食べやすい甘さのあるもので、どんな野菜とも相性がよくおいしく仕上がりました。
ミールキットももちろんありますが、簡単調理の既製品はアレンジで料理できる分「野菜を足したい」「かさまししたい」が自由自在です。
\入会金も年会費も0円/
日用品までまとめて完結
子育て中の買い物で1番大変なのが洗剤系。
子どもたちと手を繋ぎ、抱っこ紐までしながら重くて大きいものを買うのは、相当な覚悟が必要です。
ましてや余裕がない中で「お得なもの」を見分けることは気力としても至難の業。


コープであれば日用品の市販品も揃っており、スマホでアプリを開けば商品が値段と一緒にずらっと並んでいます。
同じ画面に各メーカーが並んでいるから、値段の見比べはひと目で終わり。スーパーの棚の前で「どっちが安いんだっけ?」と商品を比べる時間が無くて済みます。


「今週はこっちのメーカーが割引か。試してみようかな」という出会いもあって、気づけば家計管理にも。
買い物時に覚悟のいる「日用品」も取り扱いがあって便利なのがコープの魅力です。
離乳食もコープデリで手軽に
パルシステムは「品質重視」、コープデリは「手軽さ重視」。これは離乳食でも同じです。
- 既製品からオリジナルまで、種類が豊富(適月齢記載でわかりやすい)
- 冷凍野菜キューブは大活躍(5種の緑黄色野菜などが一つになったキューブはそのままでもアレンジでも使える)
- きざみ野菜や魚、肉の冷凍品は「使いたい分だけ」が便利(中期食から1歳以上まで幅広く使える)
- 市販品の赤ちゃん用のジュースや麦茶、おやつも(「いつもの」「お気に入り」を選べてポチッと注文)
- 手づかみにうれしい団子状やスティック状の商品もあり(冷凍品で温めるだけ)
- 持ち運び可能、保存のきくパウチの離乳食もあり(忙しい時の救世主&ストック用にも)
「栄養も気にしつつ手軽に用意したい」「お気に入りの商品も購入したい」
離乳食はすりつぶしたり刻んだりするのが大変。そんな「手間」をコープでは代わりにやってくれています。冷凍品も多く使い勝手もいい。
「時短はしたいけど色々なものを食べさせたい」という願いを叶えてくれるところがコープの離乳食の魅力です。



時間をかけずに美味しいを食卓に。この魅力のおかげで忙しい日々の食事も楽しく過ごせました。
離乳食の進め方そのものに迷っている方は、保育士目線でまとめた記事もあわせてどうぞ。


正直なところも含めて「コープを選ぶ理由」


正直に感じるのは「いうほど安くはない」ということ。
パルシステムと比べれば費用は抑えられます。でもそれは、あくまで「食材宅配」の中での話です。
市販品はスーパーで割引されている時のほうが安いことも。
- 市販品も含めて幅広く選べる
- 実際の買い物に行く手間が省ける
値段を抑えられるかどうかは、こちらの買い物の仕方次第です。
安くなっている商品を狙う。アプリで値段を見比べる。この2つができれば、食費はちゃんと抑えられます。



コープの強みは「比べやすいから、安く買える」こと。私はそう感じています。
まとめ: コープデリにしようかな?選ぶのに迷ったら
宅配サービスだけでいえば「配達してくれる」「買い物が簡単」などがあると思います。
コープにしようかな?パルシステムにしようかな?と迷ったら目安にできるのは「手軽さ」「品質」。


- スーパーのような手軽さで買い物をしたい
- 輸入品、国産品は特にこだわらない
- 食費と日用品はコスパを重視したい
\入会金も年会費も0円/
- 子ども、家族の口に入る物は、産地や作り方まで気にしたい
- 離乳食・幼児食の時期で、下ごしらえの負担を減らしたい
- 加工品(ハム・ウインナー)も安心して使いたい
- 多少高くても質に納得してお金を払いたい
私はコロナ禍と年子育児が重なっていた時には両方利用して1週間の食事を回していました。
用途やその時のキャンペーンによって買うものを決めたりもできました。
コープの商品は「新しいものから、いつものものまで」。忙しい子育ての手間と家計に寄り添ってくれる手軽さが魅力です。
スーパーの棚の前で迷った「どっちが安いかな?」も、コープなら画面で見比べるだけ。
「時短で手軽」で日々の負担も軽減。これが私の「コープを選ぶ理由」です。



これからもコープを利用しながら「時短で美味しい食卓」で家族団欒したいです。
「うちは質を優先したいかも」と思った方は、パルシステムの記事もどうぞ。同じ視点で比べて書いています。


*せんせいのおたすけコーナー*
今回は「包丁を使わずに作れる」商品を紹介してきましたが、それでも玉ねぎやパプリカを切る場面は残ります。
わが家で使っているのは、ツヴィリングの三徳包丁です。
切れ味が本当によくて、かたまりのお肉もスッと切れます。力を入れずに済むので、抱っこ紐で赤ちゃんを抱えたままの片手作業でも扱いやすいのが助かっています。
「切る回数を減らす」のがコープデリなら、「一回一回を軽くする」のがこの包丁。両方そろうと、夕飯づくりがぐっと楽になります。



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