PR

【離乳食はいつから?】基本の進め方とは〜コープ・パルシステムで楽食〜

離乳食
読者さん
読者さん

離乳食って何から食べさせるの?
どう進めたらいいかわからない,,,。

初期食、中期食、後期食、完了食など、月齢によって変わっていく離乳食は、どう進めたらいいのか悩ましいところ。いざ用意しても食べてくれない事も多く「なんで食べてくれないの」と落ち込む事もしばしば。

そんな時は食材宅配サービスがおすすめです。

ひこまろママ
ひこまろママ

私は、大変だった離乳期を、食材宅配(パルシステム・コープ)既製品のベビーフードも使って乗り切りました。

★ 食材宅配の離乳食を使う理由
  • 「何をあげたらいい?」がすぐ解決する
  • 買い物が大変でなかなか行けない…を助けてくれる配送システム(WEB注文もすきま時間で簡単)
  • 野菜キューブは小分けで使いやすく解凍するだけ
  • 月齢にあったラインナップも豊富(適齢月齢も表示されていてわかりやすい)
  • 軽食や赤ちゃん用おやつの種類も豊富

子どもたちの成長と共に1度退会したものの、この春生まれた息子の離乳食では「またパルシステム・コープの離乳食に助けてもらおう」と思い再加入。

私自身、5年前の年子育児で食材宅配サービスの離乳食に助けられたためリピート即決でした。

\リンク限定!2,000円分クーポン付き/


\WEB加入でクーポン合計3,000円分!/

この記事を書いた人
ひこまろママ

保育士11年→幼稚園の先生3年=保育歴14年。3きょうだい(小1・年中・0歳)の母です。パルシステム・コープ愛用中。育児がグッと楽になった「頼れるもの」を実体験で紹介します。

ひこまろママをフォローする

そもそも、なぜ離乳食を進めていくの?

離乳食を始める理由。それは、消化器官を発達させるため

おすわり、はいはい、つかまり立ちとどんどん動くようになると、ミルクだけのエネルギーでは足りなくなる。体の仕組みとして、理にかなった時期が来ます。

他にも

  • 咀嚼(かむこと)の練習:歯が生えはじめ、唇の感覚や動きも発達して、「口から食べる」準備が整っていく
  • 好奇心を育む:自分で食べる力を育て、五感を刺激する

離乳食は、「人間が生きていくために、口から食べる準備が整ってきたよ」という赤ちゃんからのサインに応えるところから始まります。

【離乳食はいつから?】離乳食をあげるお母さん

時期ごとの離乳食進め方(ざっくり一覧表つき)

全体像とおおよその目安です。

時期月齢の目安回数形状ポイント
初期5〜6ヶ月頃1日1さじからなめらかにすりつぶす1種類ずつ
中期7〜8ヶ月頃1日2回舌で潰せる固さ食感を経験させる
後期9〜11ヶ月頃生活リズムに歯ぐきで潰せる固さ手づかみ食べ
完了期その子に合わせて1日3回通常より少し柔らかく無理なく移行

「いつ何を食べさせたらいいか」に迷っても、食材宅配の離乳食には適月齢が記載されています。

パルシステムは選べるおためしセットも豊富。離乳食&時短ごはんセット(980円・税込)もあります。

\申込で「品質実感セット」が380円に!/


\WEB加入でクーポン合計3,000円分!/

初期(5〜6ヶ月頃):1日1さじ、1種類から

子どもの様子を見ながら、1日1さじで始めます。「おかゆの上澄み」「野菜の汁」など1種類ずつあげます。

慣れてきたら、豆腐のすりつぶし、お芋、白身魚のすりつぶしなども。

この時期の注意点は3つです。

  1. とにかくなめらかに:少しでも粒が残っていると、赤ちゃんは本能的に「異物」と感じて、食べづらいんです
  2. 1種類ずつ:数種類を混ぜると胃に負担がかかるうえ、もしアレルギー反応が出たときに原因がつかみにくくなります
  3. 白身魚には少しとろみを:身の繊維が残りやすいので、とろみをつけると食べやすくなります

中期(7〜8ヶ月頃):食感との出会い

1日2回になり、食事が生活のリズムに入ります。

初期とは逆に、いろいろな舌ざわりを経験させてあげる時期です。目安は「舌で潰せる固さ」——スプーンの裏で軽く押すと崩れるくらい。

おかゆも、少し粒がわかるくらいにします。量は50グラムくらいから様子見で、2種類くらいをあげてもOKになってきます。

後期(9〜11ヶ月頃):「食べたい!」が爆発

消化器官も食べ物に慣れてきて、食べられるものがぐっと増えます。

おかゆ・軟飯は90グラムくらいが目安。おかずと汁物が用意できれば理想的ですが——そこまで身構えずで大丈夫。

安全面では、誤嚥(のどに詰まること)に十分注意を。

丸くてツルッとしたものはそのまま与えず、つまらないように切りますデラウェアなどのぶどう類も、意外に危険です。

【離乳食はいつから?】離乳食を手づかみで食べる赤ちゃんとお母さん

アレルギー反応は食後2時間以内に出ることが多いと言われています。

初めての食材は、病院のやっている時間から逆算してあげると、もしものときに備えられます(夜は避けるのが安心です)。

ミルクはだんだん減らし、栄養面が心配な場合は牛乳やフォローアップミルという選択肢も。

ひこまろママ
ひこまろママ

フォローアップミルクとは母乳やミルクの代わりではなく、離乳食で不足しがちな鉄分などを補う目的のミルクと言われています。(参考:授乳・離乳の支援ガイド|こども家庭庁

完了期:その子のペースで

ここまで来れば、あとはその子の様子に合わせて離乳の完了を迎えます。月齢の数字はあくまで目安なので、

目の前のお子さんの様子——足りなくて泣くことが多い、ミルクより食べるほうが好きそう——をよく見ていきます。

離乳食は程よく手を抜き進める

すりつぶした離乳食を製氷器に入れて取っておく方法もあります。(私の実際の例です)

  • 家族のお味噌汁を作るついでに、具をすりつぶして取り分け
  • おかゆカップを炊飯器に入れて、家族のご飯と一緒におかゆを炊く
  • パルシステムやコープで野菜キューブを頼む→詳しくはこちらの記事も『私がつわり時期に頼ったもの5選

毎回すりつぶしてストックを作ることが大変でした。そこで頼ったのが食材宅配サービスの離乳食。

「せっかく作ったのに食べない」なんてイライラも、「まあいいか」と流せるようになりました。

「食べてくれない」理由を知って楽に離乳食を進めよう

離乳期の赤ちゃんは、唇の感覚で世界を知ると言われるくらい口が敏感です。すりつぶしが足りないと嫌がったり食感が苦手だと出したり。

1歳未満の子どもはまだ本能的な感覚が強く残っており、緑のものを「危険!」と本能で感じたり、キャベツはまるでビニール、ひき肉はまるでゴムを口に入れているように感じるそうです。

【離乳食はいつから?】離乳食を作るお母さんと見ているこども

離乳食から「手づかみ食べ」を勧める理由

離乳期で大変だけれども成長過程で重要なのが手づかみ食べ

  • 「自分で食べる」という意識が育つ
  • 食べ物の固さや温度を、手で知る
  • 自分の口に入る量を、少しずつ学ぶ
  • 目と手と口の動きがつながって、スプーンやフォークがうまく使える一歩になる

煮物やお味噌汁の具、コロコロおにぎりや野菜スティックは汚れも少なく満足に手づかみができるメニューです。

離乳食は「食材宅配」に頼りながら楽に進めよう

【離乳食はいつから?】家族で食事をするシーン
  • 離乳食は「体の準備に付き合うこと」。数字は目安
  • なめらかに、1種類ずつ、から始めて、少しずつ食感の世界へ
  • ベビーフードも宅配に頼ると便利
  • 「食べない」の理由を知り「まあいいか」の気持ちも大事
  • 手づかみ食べは成長の過程。メニューで工夫を

今回は親子で楽しく美味しく過ごすための「頼れる食材配達サービス(パルシステム・コープ)」と「離乳食のプチ知識」をご紹介しました。

大変な離乳期ですが振り替えてみるとあっという間。食材宅配に頼るようになったらこの時期ならではの可愛い食事姿を堪能できる余裕がもてました。

\リンク限定!2,000円分クーポン付き/


\WEB加入でクーポン合計3,000円分!/

「大変」な食事から「楽しい」食事へ。頼れる食材宅配、おすすめです。

*せんせいのおたすけコーナー*

わが家の離乳食を何度も救ってくれた、キユーピーのベビーフード。🍱

おすすめポイントは3つ。

・そのまま出先に持って行ける(お出かけや帰省の強い味方)
月齢と消費期限がパッケージでひと目でわかる(手作り冷凍だと「これいつのだっけ…」がありがち笑)
・種類が豊富で、いろんな食材に触れる練習にもなる

手作りに疲れた日は「今日はキユーピーさんにお任せ!」でOK。ママの休憩も、大事な離乳食の一部です。🍀

コメント

タイトルとURLをコピーしました