はじめまして🌸「せんせいはママ」を書いている、ひこまろママです!
保育士として11年、いまは幼稚園の先生になって3年目。子どもと関わるこの仕事も14年目になりました。「せんせい」と呼ばれて、何百人もの子どもたちと過ごしてきました。
振り返れば、楽しかったこと、学びになった出来事、色々あったなと思い、この経験をさらに活かしていけないかな、、との思いからブログを始めました。
子どもたちとはたくさんの会話やスキンシップを通して関わってきたものの、執筆(なんだかかっこいい笑)というのは初めての経験、、
慣れないながらにも頑張っていこうと思うのでどうぞよろしくお願いします。🌼
「せんせいなら子育て余裕でしょ?」いえ、ぜんぜんです
私には子どもが3人います。家ではママ、仕事場では先生です。
そしてよく言われることは、、「先生なんだから、子育ても余裕でしょ?」「3人目だから心配ないね!」って。
…余裕、ぜんぜんないです(笑)。‥心配事も、尽きません(笑)。
最初の6年は、都内の保育園で働いていました。乳児だけの園でしたが、0歳クラスが10人、1歳・2歳クラスは20人ずつくらいいる、にぎやかな園でした。
結婚を機に地元へ帰ってからは、0〜5歳までいる保育園で5年間。とはいえ、妊娠出産も重なり、幼児クラスを担当する事はなく、主に0・1・2歳の乳児クラスを担当してきました。
色々なキッカケがあり転職し、いまは幼稚園で働いて3年目(現在は育休中です)。幼稚園では学ぶ姿勢で心新たに日々を過ごしていましたが、幼稚園での満3歳児クラスの運営において今までの自分の知識や経験も求めてもらうことができ、役に立てることがあるのだと思うと、とても嬉しかったです。そんなふうに受け入れてくださった今の職場との出会いは自分自身がまた子どもたちと関わるこの仕事の素晴らしさを再認識させてくれるものとなりました。本当に感謝です。
でも、仕事でどれだけ経験を積んでも、わが子の育児は別物。「せんせいの知識」と「ママの現実」のあいだで、毎日ジタバタしています。(笑)
わが家の3人きょうだい
- 小学1年生の長女
- 年中の次女
- この春生まれた、0歳の息子
長女と次女は学年こそ2つ違いますが、実は1歳2ヶ月差の年子です。あのころの記憶は、、、正直ほとんどありません(笑)。写真には可愛い過去がたくさん残されていますが思い出はだいぶ美化されている気がします☺️
しかも2人とも、私の職場復帰にあわせて生後2ヶ月から保育園に通っていました。このあたりの話も、いつかじっくり書きたいと思っています!
出産は3回、ぜんぶ違う産み方でした
3人を産んで、産み方は見事にバラバラでした。
- 長女:地元の小さなクリニックで自然分娩
- 次女:逆子がなおらず、帝王切開
- 息子:大学病院でトーラック(帝王切開のあとの経腟分娩)に挑戦して、成功
「一度帝王切開をしたら、次も帝王切開」と思っている方、多いんじゃないでしょうか。TOLACについて調べてもちょっと怖いこと書いてあったりハードルが高いと感じていたりする方も。私もそのイメージがあり、帝王切開一択で手術の日取りまで決めていました。
きっかけは、34週ごろの検診でお医者さんにエコーを診てもらっているあの無防備な時間にふと聞いてみたこと(笑)
お医者さんは丁寧に説明してくれて、TOLACについてのイメージや行える条件などもより鮮明になり、そこから夫と何度も話し合った結果、妊娠35週目にしてトーラックに挑戦することを決めました。
このお産の話は、3人分それぞれ、ちゃんと記事にするつもりです。特にTOLACは体験談が少ないほうかなと思うので、不安に思っている方や今まさに悩んでいる!という方に読んでいただけたらいいなと思っています。
このブログで書いていくこと
このブログでは、こんなことを書いていきます。
- 保育のプロとしての知識 — 今までの経験から見えた成長過程での声かけのコツ、基本的生活習慣(トイレトレーニングや離乳食など)の自立に向けた親のアプローチ、おすすめの絵本など
- 保育園と幼稚園のこと — 両方で働いたからこそ話せる、違いや選び方。同業の先生に向けた「中の人」目線の話も
- 出産の体験談 — 自然分娩・帝王切開・トーラック、3つのリアル
- 3人育児の何気ない日常 — たぶん、これがいちばん多くなります(笑)面白エピソードからリアルな悩みまで
ブログ名「せんせいはママ」に込めた気持ち
園では「せんせい」、家に帰れば「ママ」。たまに家で「先生はね〜」と言ってしまったり、仕事場でも「ママはね〜」と間違えてしまうことも(笑)
同じように子どもと過ごす毎日でも、この2つの顔から見える景色は、全然違うんです。せんせいの目で見るとわが子の行動の意味にハッとさせられたり、ママとしての経験が、園で保護者さんの気持ちに寄り添う助けになったり。
現場で見る子どもたちには冷静に対応できることが、子育てでは全く違ったり(つい感情が先に立ってしまうこともしばしば笑)
その両方を行ったり来たりしながら書いていけたらいいなと思います。
まとめ:どうぞよろしくお願いします🌸
ここまで読んでくださりありがとうございます!
朝の支度で「早くして!」を連発したり、きょうだいゲンカの仲裁で1日が終わったり。
強く注意しすぎてしまったな、、、もっと優しいママになりたい、、と子どもの寝顔を見て反省する夜があったり。
そんな毎日を過ごしている方々と、「わかる〜!」「私たち頑張ってる!」「今日もお疲れ様でした」と言い合えるようなブログにしていきたいです。せんせいの知識も、ママの失敗談も、ぜんぶひっくるめて。
これから、どうぞよろしくお願いします🌼

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